ムシバイの口コミ

●ムシバイとは?
ムシバイはいわゆる「口内ケアチュアブル」であり、
舐めると虫歯菌・歯周病菌の撃退などができるとされているアイテムです。

 

「クリスパタス菌KT-11」という特別な物質が含まれていますので、
かなりの作用が期待できますよ。

 

●ムシバイがおすすめな人は?
子供の歯磨きのことで悩んでいる人や、子供の虫歯が心配なお母様などにおすすめです。
もちろんお母様本人がムシバイで虫歯ケアをすることも叶います。
また、歯周病の対策がしたい方にもおすすめ。

 

●ムシバイに対するよくある疑問
「舐めるだけで本当にいいの?」という疑問がよく寄せられているようです。

 

実際にムシバイは効くのでしょうか。
ムシバイを子供に舐めさせているお母様からの感想を見ていきましょう。

 

●ムシバイへのリアルな口コミ
・虫歯が多かったが、ムシバイを導入してから虫歯に襲われなくなった
・口のニオイがなくなった

 

これらの効果はもちろん大人でも期待できますよ。

 

それから、

 

・美味しいので、ムシバイを目当てにきちんと歯を磨くようになった
・とにかく歯磨きへの苦手意識が消えたようです

 

などの感想も。

 

 

そうなんです。「美味しい」という感想がありますが、
ムシバイはお子さんが大好きなヨーグルト味なんですよね。

 

もしもこれが、いかにもな薬っぽい味だったり苦みが強かったりすれば、
いくらムシバイがハイパワーだったとしても、
ここまで高く評価されることはなかったはずです。

 

「美味しいから続けられる。美味しいから味わうために、ちゃんと歯を磨く」
といういい習慣ができるということですね。

 

●ムシバイの副作用情報
腹痛などの副作用の発生事例はありません。
ただし、過剰摂取すればその限りではないと思いますので「1日1粒」を厳守してくださいね。

子供の乳歯は虫歯になりやすい

子供が大きくなってきて、ごはんをたくさん食べるようになり、
おやつおやつと言ってくるのは親としては嬉しいもの。

 

しかしながら、食事ほどは歯磨きが好きな子供はなかなかいないために、
虫歯のことはいつも心配です。

 

 

しかも、子供の乳歯は虫歯になりやすいのです。ご存知でしたか?

 

 

というのは、子供自身に歯磨きの能力が足りなくてそうなのではなくて、
その歯の作りだったり性質による部分も大きいのです。

 

 

これがどういうことか、いくつか例を挙げて説明してみましょう。

 

子供の乳歯は虫歯になった時に、大人のように黒ではなく、白いまま虫歯になります。

 

それで気づかれないまま放っておかれることが多いので、
いつの間にか虫歯になってしまいやすいんですね。

 

黒い虫歯は進行の遅い虫歯で、白い虫歯は進行の早い虫歯です。

 

子供の歯は大人の歯と比べて柔らかいので、白い虫歯がどんどん進行してしまいます。

 

 

 

また、子供の歯というのはエナメル質が大人の半分程度しかありません。

 

このエナメル質というのは人間の体の中で一番硬い物質であるといわれていますが、
これが薄ければ、それだけ歯が弱いということになります。

 

虫歯がエナメル質内であれば再石灰化によって治る可能性がありますが、
エナメル質を抜けて象牙質に入ってしまうと一気に虫歯が広がっていきます。

 

 

こうした歯の特性の違いがあるので、子供の乳歯は虫歯になりやすいのです。

 

ですから、違いをわかって親がしっかりデンタルケアしてあげるようにしましょう。

子どもの虫歯は保護者である親の責任か?

赤ちゃんはもちろんのことで、子どもには親が必要で、
親は赤ちゃんや子どもの保護者という義務と責任があるのは言うまでもないことです。
保護者である親は赤ちゃんや子どもに関することのすべてに責任があると言えるでしょう。
当然虫歯にならないように気をつけることも保護者の責任と言えます。

 

 

◆母親は妊娠中にも赤ちゃんの虫歯予防が必要
妊娠中の胎児の身体は母体の栄養で育ちますが、
妊娠4ヶ月になると胎児の歯ができ始めるとされています。
したがって、母親は意識的にカルシウムなどの栄養分を摂取する必要があります。
もちろんそれだけではなく、全体的に栄養バランスがとれた食事をしなければなりません。
気が早いと思うかもしれませんが、生まれてくる赤ちゃんの歯が健康であるためには、
妊娠中からそれを意識することが大切です。

 

 

◆生まれたての赤ちゃんの虫歯予防
生まれたばかりの赤ちゃんの口のなかに虫歯菌はいませんが、離乳食を食べる頃になると、
さまざまな経路で虫歯菌が赤ちゃんの口の中に入り込みます。
たとえば熱い食べ物に息を吹きかけて冷ます時に
親などから虫歯菌が赤ちゃんの口の中に入り込みます。
赤ちゃんの虫歯予防は、赤ちゃんの口の中に虫歯菌が入り込まないように
気をつけることです。

 

 

◆子どもの虫歯予防も保護者の責任
子どもが虫歯になるのは、成長の過程で虫歯菌が口の中に入ってしまうからです。
歯だけではなく子どもの健康のために、
離乳食以降は特に食事に気をつけなければなりません。
乳歯は大切な歯ですから、保護者である母親は子どもが小さい時から
正しい歯磨きの仕方を教えるようにしましょう。
虫歯菌はどのように気をつけていても
いつの間にか赤ちゃんや子どもの口の中に入ってしまいます。
ですから、赤ちゃんや子どもが虫歯にならないように気を配るのは
親である保護者の務めだと思いましょう。
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